![[ Zbrush ] UIをカスタムする方法について](https://www.plamophy.com/wp-content/uploads/ZBrush_ui-customization_01.jpg)
本記事では、UIをカスタムする方法について解説していきます。
また、ZBrushがバージョンした場合も、カスタムした UI の戻し方について確認していきます。
UIをカスタムする方法について
UI のカスタム方法
- [ Preferences ] パレットの [ Config ] から [ Enable Customize ] を ON の状態にします。
- Ctrl + Alt を押しながらドラッグして、シェルフに登録します。
カスタムしたUIを解除する方法は、
Ctrl + Alt を押しながらドラッグして、キャンバスにドラッグします。 - [ Preferences ] パレットの [ Config ] から [ Enable Customize ] を OFF の状態に戻します。
- [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Store Config ] ボタンをクリックして、設定を保存します。
設定を保存することで、次回 ZBrushを起動時に反映されます。 - 最後に、カスタムしたUIを保存します。
[ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Save Ui ] ボタンをクリックして保存します。
UI 知っていると便利‼
ZBrushはバージョンアップするとUI が初期の状態に戻ります。
そのため、カスタムしたUIを保存することで、前バージョンで保存した UI にすぐに復帰することが出来ます。
UIを最初の状態に戻す方法
- [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Restore Standard UI ] ボタンをクリックします。
また、UIをカスタムした状態に戻す方法は、
[ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Restore Custom UI ] ボタンをクリックします。
UI に色を付けて見やすくカスタムする方法
- [ Preferences ] パレットの [ IColors ] から、例えば [ Icn1 ] ボタンをクリックしたまま、カラーピッカーから色を選択します。
- UI のカスタマイズが終わりましたら、[ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Store Config ] ボタンをクリックして、設定を保存します。
ZBrush では、設定を保存することで、次回起動時に同じ設定で起動できるようになります。
ZBrushバージョン後に、カスタムした UI への戻し方
ポイント‼
ZBrushをバージョンアップするまえに、
上記で説明したように [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Save Ui ] ボタンをクリックして保存しておきます。
保存しておくことで、カスタムした状態に戻すことができます。
- [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[Load Ui ] ボタンをクリックします。
- 例えば、ZBrush 2024 で保存した内容をロードしたい場合は、
C:\Users\Public\Documents\ZBrushData2024\ZStartup
に保存されている、CustomUserInterface2024 (.cfg) をロードします。