[ Zbrush ] UIをカスタムする方法について

本記事では、UIをカスタムする方法について解説していきます。
また、ZBrushがバージョンした場合も、カスタムした UI の戻し方について確認していきます。

UIをカスタムする方法について

UI のカスタム方法

  1. [ Preferences ] パレットの [ Config ] から [ Enable Customize ] を ON の状態にします。

  2. Ctrl + Alt を押しながらドラッグして、シェルフに登録します。

    カスタムしたUIを解除する方法は、
    Ctrl + Alt を押しながらドラッグして、キャンバスにドラッグします
  3. [ Preferences ] パレットの [ Config ] から [ Enable Customize ]OFF の状態に戻します。
  4. [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Store Config ] ボタンをクリックして、設定を保存します

    設定を保存することで、次回 ZBrushを起動時に反映されます

  5. 最後に、カスタムしたUIを保存します。
    [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Save Ui ] ボタンをクリックして保存します。
UI 知っていると便利‼

ZBrushはバージョンアップするとUI が初期の状態に戻ります。
そのため、カスタムしたUIを保存することで、前バージョンで保存した UI にすぐに復帰することが出来ます。

UIを最初の状態に戻す方法

  1. [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Restore Standard UI ] ボタンをクリックします。

    また、UIをカスタムした状態に戻す方法は、
    [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Restore Custom UI ] ボタンをクリックします。

UI に色を付けて見やすくカスタムする方法

  1. [ Preferences ] パレットの [ IColors ] から、例えば [ Icn1 ] ボタンをクリックしたまま、カラーピッカーから色を選択します。

  2. UI のカスタマイズが終わりましたら、[ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Store Config ] ボタンをクリックして、設定を保存します。

    ZBrush では、設定を保存することで、次回起動時に同じ設定で起動できるようになります。

ZBrushバージョン後に、カスタムした UI への戻し方

ポイント‼

ZBrushをバージョンアップするまえに、
上記で説明したように [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[ Save Ui ] ボタンをクリックして保存しておきます。
保存しておくことで、カスタムした状態に戻すことができます。

  1. [ Preferences ] パレットの [ Config ] から[Load Ui ] ボタンをクリックします。
  2. 例えば、ZBrush 2024 で保存した内容をロードしたい場合は、

    C:\Users\Public\Documents\ZBrushData2024\ZStartup

    に保存されている、CustomUserInterface2024 (.cfg) をロードします。

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